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ぽんこちゅ絵日記

バツイチアラサー独身ADHDオタ女のぽんこちゅブログ。…文章にすると凄い肩書きだな(❛ω❛)自分なりの改善や薬を飲んでみての感想など書いてます。お問い合わせなどはこちら→https://docs.google.com/forms/d/1u3tfEKHw7DqkanHEv9V5WS_Lxum-esymGg6fRmhgK4M/edit

職場で病気を告白した時の反応

ども、ぽんこちゅです。

 

 

またかなり間があいてしもうた(:3っ )へ

 

 

今回は、

職場で病気を告白した時の反応について書いていきます。

 

 

私がADHDの診断を受けたのは遅めで

27歳くらいの時でした。

 

当時私は離婚したばかりで

早朝はコンビニ、そのままマッサージの仕事へ行っていました。

 

コンビニに関しては、結婚時から働いていたので

既に4年目?ぐらいだったのですが

発注系の仕事がいつまでたってもできず

発注の度に

 

 

「マリチカちゃんへ。〇〇の数が合っていません」

「マリチカちゃんへ。〇〇の発注数が1桁違っていました」

「マリチカちゃんへ。〇〇の発注がされておらず、在庫切れです」

 

「マリチカちゃんへ。ちゃんと確認してください!!!」

 

と、太字マッキーで大きく書かれた紙が

厨房の冷蔵庫に貼られていました。

 

 

 

なんでそこまで苦手なのに私が毎回発注していたのかというと

 

コンビニの早朝は、殆どバイトが入ってこず(朝早いし仕事量が多い…)

 

殆どが、オーナーと二人きり(レジが混まない限り、オーナーは事務所にこもってる)

か、

短期で辞めていく大学生(短期で辞めるので発注を教えない)

とのシフトだったため

 

苦手なのにずっと発注をしていたのでした。

 

 

 

そんな状態だった私が、

ADHDの診断を受けたこと

数字や記号の羅列が苦手である事

短期記憶が苦手なので数を数えるのに物凄く時間がかかること(数えてる最中に数を忘れるため)

つまりなにが出来ないって発注業務ですね!\(^o^)/

 

なので、発注業務を他の人に変わって欲しいと伝えたのですが…

 

店側の反応は、

 

 

「みんな苦手な事なんてある。苦手な事があるだけで病気だと思うのはおかしい。」

 

「病気のせいにしないで」

 

「病気だからって、気にしなくていいと思うよ。悲観してるの?」→多分これは慰めて?くれてた

 

 

といった感じでした。

 

 

…そうですね。

発注もコンビニの業務ですから、

「病気だからやらない」は通用しないわけです。

 

 

病院で障害、と診断されてもピンと来なかった私ですが、

【仕事をする上で「障害」である】

と認識する事になりました。

 

 

私のために仕事内容を変えることは当然できません。

 

なので、結論は

【向いていないなら辞める】事しかありません。

 

とはいえ、マッサージだけでは稼ぎが不安定だったため

コンビニが潰れて閉店するまで週六日働きましたが…(:3っ )へ

 

 

 

マッサージ店の方では、

オーナー含めスタッフ全員に話しましたが

特に問題はありませんでした。

 

 

別に、マッサージ店の人達がコンビニの人達と違った訳ではなく

 

仕事内容(施術、パソコン仕事など)が私に合っていたため

 

コンビニでは仕事のできないポンコツだった私が

マッサージ店では殆ど問題なく

むしろ好成績だったため

周りの反応も「そうなの!?障害があるなんて意外!!」という反応だったのでした。

 

仕事が合っていれば、

【障害】にはならなかったという事です。

 

 

 

さて、今現在も続けているスナックのお仕事ですが

そちらは、スカウトされた際にママに病気の事を伝えて

でも特になんの問題もなく仕事しております。

病気に対してのママの反応も「そうなんだ」くらいでした。

まぁ水商売は色んな事情を抱えた人が多いので…珍しくもないのかも。

 

お店に入った当時、自身と子供がADHDの診断をされた女の子がいて

その子に病気について色々聞かれたり相談されたりはあったな(´•ω•`๑)

 

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そんな感じで、

仕事で特に問題を起こしていなければ

障害を告白しても周りの反応は普通でした。

でもこれって、仕事に限った事ではないよね…。

 

次回は、

恋愛で障害を告白した時について書いていこうと思いますヽ(・∀・ヽ)(っ・∀・)っ

 

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございますԅ( ˘ω˘ ԅ) モミモミ